“一茶双樹記念館”は流山なのに京都気分の味わえる場所

流山に京都の龍安寺?いえ、一茶双樹記念館ですから!

有名な小林一茶のゆかりの地とされる流山、その小林一茶の一茶双樹記念館に行ってきました。

一茶ゆかりの地で流山市指定記念物第1号に指定されているらしいですし。

タイトルは少し誇張して書きましたが、流山の一茶双樹記念館は、龍安寺と思い出させるようなお庭・和室の縁側があります。

また、お茶を飲みながら、ゆっくりと眺めることも出来ますので、想像以上に良い場所でした。

一茶双樹記念館とは?

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俳人小林一茶とみりん醸造創設者の一人と言われる五代目秋元三左衛門(俳号双樹)は交友があり、一茶はこの地を数十回訪れています。安政年間(19世紀中頃)の建物を解体修理し、茶会・句会等に利用できる双樹亭及び往時を偲ばせる主庭を中心に、商家を再現し、みりん関係資料などを展示する秋元本家、茶会・句会等に利用できる一茶庵から構成されています。

引用:流山本町観光情報「一茶双樹記念館

最新の情報はこちらの公式サイトをどうぞ。

中を散歩してたので、参考までにどうぞ。

一茶双樹記念館のマップはこんな感じです。思っていたよりも結構広い!

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入り口に小林一茶が、ここ流山で過ごしたという内容の解説が書かれています。

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入り口(秋元本家)から入ります。

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秋元本家に受付があり、こちらのパンフレットをゲット!

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秋元本家を通り過ぎると、早速雰囲気の良い家屋が並んでいます。目の前にあるのが、双樹亭(右)と一茶庵(左)です。

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左側の一茶庵から入ると、めちゃくちゃ良い雰囲気の廊下があります。灯篭がよい感じ♪

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そして、和室の雰囲気も最高です。もう説明はいらないです。

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そして、小林一茶の作品が並んでいます。

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さらに、京都の龍安寺ばりの庭があります(笑)。ちょっと大げさですね。

流山に京都の龍安寺?いえ、一茶双樹記念館ですから!

ただ、すごく雰囲気はあるので、いいと思います。こちらがメニューです。

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双樹亭を出て、庭に出ると、小林一茶の句が刻まれた句碑があります。

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ちなみにトイレはこんな感じです。中を見ましたが、しっかりと整備されていて清潔感はあります。安心ですね。

流山に京都の龍安寺?いえ、一茶双樹記念館ですから!
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流山に4年以上住んでいましたが、こんな場所があるとは知りませんでした。

せっかく流山に住んでいるのであれば、遠くの有名な建物を見に行くのもいいけど、近くのこういう建物を見に行くのもいいかもなって思いました。

(追記2022/8/13)夏の一茶双樹記念館

冬・春・夏と続けて、一茶双樹記念館にお邪魔してきましたが、夏も素晴らしいですよ。

まずは畳から見た石庭とお庭の様子。

"一茶双樹記念館"は流山なのに京都気分の味わえる場所

正直最高ですよね。

こちらは、お庭を近くから見た様子。

定期的に庭師の方がメンテナンスをして下さっているので、素晴らしい雰囲気です。

"一茶双樹記念館"は流山なのに京都気分の味わえる場所

そしてこちらが、別方面の写真です。

"一茶双樹記念館"は流山なのに京都気分の味わえる場所

こちらも最高の景色です。

なかなか流山本町エリアには、足を運ばないと思いますが、結構いいところありますよ。

一茶双樹記念館の評判は?

SNSの評判はこんな感じです。参考までにどうぞ。

近くにある杜のアトリエ黎明とセットでお散歩するのに最適です。

一茶双樹記念館までのアクセス・入館について

施設の中、和室などを見学したりするのはもちろん無料ですが、施設を借りたりするのは利用料が掛かります。

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駐車場・駐輪場はこの通りしっかりとありますので、ちょっと遠くからでも問題ない詩です。

流山に京都の龍安寺?いえ、一茶双樹記念館ですから!
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施設についてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

所在地  〒270-0164 千葉県流山市流山6丁目670-1
アクセス平和台駅から550m 徒歩7分
南流山駅から京成バス江戸川台駅行き「流山五丁目」下車徒歩5分
入館料無料(一茶庵や双樹亭の施設利用料はあり)
開館時間9時~16時50分
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/29~1/3)
駐車場あり
駐輪場あり
トイレあり

せっかく一茶双樹記念館を見に来たならほかの施設も♪

流山本町 江戸回廊には沢山の観光スポットがあるので、こちらも是非どうぞ。